屋根外壁点検に行ってきました|豊田市


IMGP6719-columns2-overlay
豊田市で初めての塗装工事をご検討の方から屋根外壁診断依頼があり点検してきました。屋根はS瓦で大きな問題もなく棟下の漆喰も丈夫なままでした。
IMGP6721-columns2-overlay
雨樋も詰まり等なくOKです。瓦の色が多色なので汚れに見えた部分があり、塗ることはできるのかとお問い合わせがありましたが、基本的に瓦は塗装無しで大丈夫です。一応塗料もありますが、全く塗らなきゃいけない状態とは程遠い為、塗装無しで大丈夫です。
IMGP6716-columns2-overlay
屋根点検後に外壁を見てみると多色サイディングは日焼けもそこまでなく、少々の褪色が気になったくらいですが、目地のシーリングがほとんど傷んでいました。
IMGP6717-columns2-overlay
特に南面はスカスカの状態でした。破断してしまうと雨水が侵入するのであまり長い間放置しておきたくない劣化です。
IMGP6724-columns2-overlay
最後にベランダも確認しましたがこちらが一番劣化著しい部分でした。よくあるFRP防水のベランダです。仕上げにはトップコートが塗ってありますが各所剥がれが出ています。
IMGP6725-columns2-overlay
固い塗膜が剥離して下地が見えています。FRP自体弱いものではないのですぐに建物にダメージがあるわけではありませんが、剥離がどんどん進行してしまいます。
IMGP6728-columns2-overlay
このように塗膜が浮いてはがれ、どんどん拡大していきます。
IMGP6727-columns2-overlay
おっぷコートの厚みは写真で何となくわかるでしょうか?外壁のペンキよりも厚く見えませんか?乾燥するとパキパキと割れるような厚みになります。
ベランダの施工から考えるとただまた塗るだけでは不十分で同じことの繰り返しになってしまいます。古い塗膜を可能な限り人の手と工具を用いて剥がし取り、そのうえで新しく防水施工のし直しがこの状態では必要になります。浮いた部分に塗っても浮いたまま、という事です。屋根も基本的に足場がないと見れない箇所なので工事前の不安材料を一つでも除いておきたいという思いがあったようです。工事をしなければいけないのかそうでないのかの判断はお住まいの方では迷う事もあるかと思います。ご心配な方はお気軽に当社へお問い合わせ下さい。点検とお見積りは無料で行っております。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

IMG_4808

今回は豊田市で外壁の点検を行ってきました。使用されていた外壁材はサイディングでした。この外壁材は定期的にメンテナンスが必要になり目安は新築から10年です。メンテナンスを怠るとチョーキングや外壁材の割れ、目地のひび割れや切れ等の不具合が出てき...........

IMG_4920

今回は岡崎市で瓦屋根の点検を行ってきました。瓦屋根にはいろいろな種類があり和型の瓦や洋風な洋瓦、真っ平らな平板瓦等種類がありますが性能はどれもほとんど変わらず、見た目の違いです。また表面がつるつるしている釉薬瓦や焼く時に燻すいぶし瓦もありま...........

7ded9c26826e1eb390f69f77c165951b

今回は豊田市で外壁の塗装工事を行ってきました。外壁塗装の目安は新築から10年です。リフォームの場合使用する塗料によって耐久年数が変わってきます。・シリコン塗料 10年~15年・フッ素塗料  15年~20年・無機塗料   18年~20年もちろ...........