豊明市でセキスイ瓦の点検に行ってきました


P1020477-columns2-overlay
今回豊明市で屋根点検ですが、これはU瓦というスレート屋根です。セキスイ瓦とも呼びますが、実はこの屋根材はメンテナンスに悩む方が多いんです。
P1020481-columns2-overlay
傷んでくるとどこの建物でもまず表面の塗膜や材料本体が剥がれてきます。その為剥がれ跡にコーキングを打ったり何とかメンテナンス?をしている場合が多く見られます。
P1020494-columns2-overlay
このような割れや剥がれがどんどん進んできてしまう屋根材というイメージが強いU瓦ですが、もともとのカラーベストの上に重ね葺きしてあるケースも多く見られます。
P1020497-columns2-overlay
屋根材の曲面の山になっている部分にもひびが入ります。多くのU瓦を点検していますがどこも同じような状態です。こうなると材料そのものがこのような性質を持っているのでしょう。
P1020511-columns2-overlay
ひび割れたらコーキング、・・・を繰り返していきます。屋根自体をどうにか改善しないと部分補修だけではストレスがたまる一方です。
P1020509-columns2-overlay
コーキングで補修するもやはり屋外でしかも屋根です。劣化も早く、自宅でセルフメンテナンスであれば度のコーキング材を選んだかによってその後の状態も変わってきてしまいます。
割れや剥がれがほんの少しで軽微なものであればしっかり塗装する事もできると思います。しかしある程度劣化も進み、広範囲が痛んでいるとせっかく費用を出して塗装しても近く同じ状態に戻ってしまいます。当社でのこれまでの方は大多数が屋根材を変えられる工事を選択されています。U瓦をはじめ、各種屋根点検は当社へご依頼ください。お見積りも無料でお出ししています。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

IMG_4808

今回は豊田市で外壁の点検を行ってきました。使用されていた外壁材はサイディングでした。この外壁材は定期的にメンテナンスが必要になり目安は新築から10年です。メンテナンスを怠るとチョーキングや外壁材の割れ、目地のひび割れや切れ等の不具合が出てき...........

IMG_4920

今回は岡崎市で瓦屋根の点検を行ってきました。瓦屋根にはいろいろな種類があり和型の瓦や洋風な洋瓦、真っ平らな平板瓦等種類がありますが性能はどれもほとんど変わらず、見た目の違いです。また表面がつるつるしている釉薬瓦や焼く時に燻すいぶし瓦もありま...........

7ded9c26826e1eb390f69f77c165951b

今回は豊田市で外壁の塗装工事を行ってきました。外壁塗装の目安は新築から10年です。リフォームの場合使用する塗料によって耐久年数が変わってきます。・シリコン塗料 10年~15年・フッ素塗料  15年~20年・無機塗料   18年~20年もちろ...........