異なる種類の屋根の点検|知多市


古瓦葺き替え
古瓦の屋根です。大きくはないですがずっと昔からある建物だそうです。漆喰の状態も悪く、瓦自体も凍てなどで割れが出ています。
スレート劣化
スレート屋根です。こちらもノーメンテナンスの状態が長年続いたようです。建物を壊すのではなく、屋根メンテナンスの上で使用していく建物です。
漆喰補修
母屋の日本瓦です。こちらは瓦に問題はありませんが漆喰の劣化進行が確認できました。
古瓦葺き替え
敷地内に異なる築年数の異なる屋根材をつかった建物があります。この古瓦も60年ほど経過している建物のようです。棟下の漆喰はすでにすべてなくなっており、棟の歪みも出ています。
古瓦葺き替え
古瓦は現在の瓦と異なり、このような剥離や割れが生じます。凍てという状態も同様です。瓦が凍てついて温まると割れを起こす現象です。今回この瓦屋根は葺き替えをご希望されています。
スレート劣化
スレート屋根もメンテナンスが必要な状態でした。板金部分の錆は各所に発生しもらいサビをしています。
スレート劣化
スレート表面も塗膜は無く、カビが発生し既存塗膜の剥離も進行中でした。このような状態になるとスレートが水を吸い易くなってしまいます。
漆喰補修
母屋の瓦屋根です。釉薬をつけて焼き上げる色付きの瓦ですが、こちらの瓦は問題ありませんでした。しかし漆喰の状態が全体的に良くない状態です。
漆喰補修
褪色から始まりひび割れ、剥離と漆喰の劣化は進んでいきます。漆喰の奥には土が入っており、漆喰が剥離してしまうと中の土が出てしまいます。棟の歪みや崩れの原因ともなってしまうのでメンテナンスが必要です。
ご自宅の敷地に複数の建物があり、それぞれ違う屋根材の建物があります。屋根材ごとに当然メンテナンス方法も変わってきます。また古瓦の屋根については葺き替えをご希望なので廃材や新設材料の搬入・搬出経路の確保も必要です。実際の立地や作業性で手間賃がかわることも多々あります。その為、現地調査は可能な限り行っております。問い合わせも多いのですが屋根葺き替えはいくら?と金額を聞かれますが、建坪はご存知であっても屋根面積を知る方は少ないです。屋根めくりや下地造作、屋根葺き工事などすべて㎡当たりの単価で計算します。要図面ですがどうしても見当たらない、無くしてしまった、中古住宅、etc・・。という場合はお時間を頂き図面を書いたりもします。当社としてはグレーな金額ですぐ提案するよりしっかりと数量をチェックしてお見積りを心がけております。屋根工事ご検討の方はお気軽に当社へお問い合わせください。

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施工事例

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ROOGA鉄平
工事内容
屋根葺き替え
部分塗装
使用素材
KMEW ROOGA鉄平(ストーン・シルバー)
築年数
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建坪
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保証
10年間
工事費用
290万円

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