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岡崎市で棟板金の取替工事を行ってきました。


今回は岡崎市で棟板金の取替工事え行いました。

強風によって飛散してしまった棟板金ですが
新しく板金だけ交換しただけで今後大丈夫でしょうか・・・???

下地がダメになってしまっていないでしょうか・・・???
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まず既設の棟板金を撤去すると
下には貫板という下地があります。

その下地に釘で板金が止められていることがほとんどです。

その下地は木なので年数が経つにつれ、劣化や腐食してきます。

下地が劣化しているという事はそれに留めてある
釘の力が弱まり強風の際、飛散してしまう事があります。

ですので今後の事を考え、今回は下地から取替えていきます!
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まずは木を撤去していきます。
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今回、下地で使用したのは人工木という樹脂製のものです。

木と違い樹脂製ですので腐食する事は無く
長い耐久性が期待できます。

今は主流になっており葺き替え工事等でも使用されています。
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後は新しい板金を取りつければ棟板金の取替工事は完了です。

今回はせっかく足場を組んだという事で
屋根の塗装工事も一緒に施工させて頂きました。

一度足場を建てるだけでも20万円~30万円程掛かってしまいます。

足場が必要な工事は一度に施工していきましょう!!!

屋根は中々ご自身で点検する事が難しい場所です。
心配だなや気になるなという事がありましたら
まずは街の屋根やさん西三河店へご相談ください!!!

点検・見積もりは無料です。

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