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岡崎市で強風により飛散したスレート屋根の点検を行ってきました


今回は岡崎市でスレート屋根の点検に行ってきました。

ご依頼の内容は
強風によりスレートが落下してしまったので一度見て欲しいという
内容でお伺いしてきました。

実際に台風等の際にスレートや棟板金の飛散被害は
多くあります。

スレート自体は永久物ではなく
定期的にメンテナンスして行かなければいけない屋根材で
メンテナンスを怠る事で屋根材の浮きや反り、割れに繋がり
最悪の場合雨漏りに繋がる可能性もあります。

そうならない為にも定期的な点検やメンテナンスを
適切に行っていきましょう!!!
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お客様から被害場所をお知らせして頂き
早速屋根に上がって点検して行きました!!!

この様に壁際(屋根と外壁の取り合い部分)の
スレートが抜け落ちていました。

屋根材の下にはルーフィング(防水シート)が張ってある為
すぐに雨漏りする可能性は少ないのですが
ルーフィングも永久物ではないので穴や破れてしまうと
そこから水が侵入する恐れがあります。

この場所は割付をあわせる為
スレートを切って合わせて施工していきます。

釘で留めれない場合コーキング等で引っ付けたりする事もあり
他の場所よりも剥がれやすい場所ではあります。

こうなった場合その部分の差替えも出来ます。

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他の場所も不具合がないか点検して行きます!

築6年とお伺いしていたので
塗装でのメンテナンスはまだ必要ないので
屋根材が割れたりしていないか確認していきました。

太陽光のパネルも異常はありませんでした。
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屋根の頂上には棟という部位があり
スレート屋根の場合板金で施工してあります。

棟板金の飛散被害も多く出ている為
しっかりと点検して行きます。

板金の下には貫板という木がうってありますが
今は樹脂製の人工木が主流で使用されています。

スレート屋根のメンテナンス方法は三種類あります。

・既存の屋根材を塗装していく・・・塗装工事
・既存の屋根材の上から新しい屋根材を葺いていく・・・重ね葺き工事(カバー工法)
・既存の屋根材を撤去し新しい屋根材を葺いていく・・・葺き替え工事

それぞれメリット・デメリットがあり費用等も変わってきます。
屋根の事でお困りでしたらまずは
街の屋根やさん西三河店へご相談ください!!!

見積もりまで無料です。


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