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岡崎市でそろそろ外壁塗装でのメンテナンスをお考えの方へ


今回は岡崎市で外壁塗装の見積依頼を頂きお伺いしてきました。

外壁塗装のメンテナンスまでの目安は10年です!!

10年程経ってくると色々な部分に不具合が発生してきます。

そんな時、外壁の点検はどの様な場所を点検して行けばいいのでしょうか・・・?
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早速点検を始めていくと
サッシの廻りや釘の部分からクラック(ひび割れ)が
発生していました。

建物は住んでいるだけでも揺れてしまい
この様なクラックが発生してしまう事もあります。

クラックにも

〇ヘアクラック
髪の毛程の細いクラックで、クラック幅が0.3mm以下
深さ4㎜以下のひび割れを指します。
ヘアクラックであれば構造には今すぐ影響しない為
緊急性が低いクラックです。

〇構造クラック
構造へ影響を及ぼす可能性がかなり高いクラックです。
クラック幅が0.3mm以上のものは構造クラックと呼ばれ
緊急性が高いものです。
雨水の侵入による外壁の劣化や構造自体に影響を及ぼす事も
ある為、専門的な点検や適切なメンテナンスを行いましょう。
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外壁材の繋ぎ目の事を「目地」と呼びます。

今回のお家で使用されていた外壁材は
セメントと木質系成分をプレスした板で
「サイディング」といいます。

サイディングにはこの目地と呼ばれる部位に
ゴム状のシーリングでの施工がしてあり
雨水の侵入等を防いでいます。

この目地を年数が経ってくると劣化し
ひび割れや切れが発生してしまいます。
(早いお家ですと新築から6年から7年程でこの様な状態になってしまう家も・・・)

外壁塗装でのメンテナンスを行う際には
この目地も一緒にメンテナンスしてあげましょう!!!
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そろそろ家も外壁のメンテナンスをしなければ・・・

でも今自分の家がどの様な劣化状態かわからないし・・・

どこにお願いしたらいいのだろう・・・

などのお悩みの方!

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是非一度ご相談ください!!!

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