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岡崎市で飛散してしまった棟板金の交換工事を行ってきました


今回は岡崎市で棟板金交換工事を行ってきました。

最近は強風の時も多く
この様な被害がでてきています。

棟板金の下には貫板という木が打ってあり
その木に釘で板金を留めています。

年数が経ってくると建物の揺れによって釘が浮いてきたり
雨水の侵入でその木を腐食させてしまい
釘を留める力が弱まってしまい
強風の際に飛散の可能性がでてきます。

板金が飛散してしまい物や人に当たってしまうと
大きな被害がでてしまう可能性があります。

そうなる前にメンテナンスを行っておきましょう!
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工事前のお写真です。

この様に板金が飛散して木が露出してしまっています。

劣化が進行してくると
下地の木まで一緒に飛散してしまっている事もあります。
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今回は下地の劣化も酷かった為
下地から交換していきます。

既設の板金・下地の木を撤去すると
この様な状態になります。
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既設の板金・下地の木を撤去したら
新し下地を打っていきます。

下地も木ではなく樹脂製の「人工木」を
今は主流で使用しています。

木とは違い樹脂製ですので
雨水によって腐食する事は無く
長い耐久性が期待できます。

昔は板金を釘で留めている事が多かったのですが
ビスで留める事によって釘の浮きを抑える事が出来ます。
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下地を打ち終えたら新しい板金を施工していけば完了です。

この後に塗装をしていけば板金を新しくしても
目立たなくなります。

また棟板金の交換工事は足場が必要になってしまいます。

塗装する際やこの板金交換工事の際に
直さなければいけない場所は一緒に施工してしまいましょう!

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