日進市でサイディングの目地の打ち替えの様子


日進市で外壁サイディングの目地の打ち替え工事をしています。

前回までの工事の内容はこちらから


今回は打ち替えの流れをご説明させて頂きます。

サイディング 目地の打ち替え
こちらがサイディングの目地です。

経年劣化により硬化収縮が進行して
目地の真ん中よりひび割れを起こしています。

年数の経過とともにゴムの様な弾力性が失われていき、この様な症状が出てきます。
サイディング 目地の打ち替え
目地の打ち替えという事で
既設の目地を撤去していきます

専用の道具を使用して綺麗に取り除きます。

サイディング 目地の打ち替え
こちらが撤去後の状況です。

既設の目地を撤去しないと密着が悪く
早期のひび割れや切れに繋がってしまいます。
サイディング 目地の打ち替え
こちらは接着剤の様な役割をする
プライマーを塗布している状況です。

この作業を怠ると新築から数年で目地が切れたり
剥がれ落ちてきてしまったりするので
とても大切な工程です。
サイディング 目地の打ち替え
プライマーを塗布し終えたら

メインとなる新たな目地(シーリング)を打っていきます。


サイディング 目地の打ち替え
次にヘラを使って
中の空気を抜く様にならしていきます。

職人が絶妙な力加減でならしていくのをみると
とても気持ちが良い物です

サイディング 目地の打ち替え
最後にマスキングテープを撤去して完了です。

通常ですとこの上に塗装を行う事が多いのですが
今回は塗装を行わないので
目地の色が外壁となじむように
色を合わせて仕上げとして打っていきます。

目地 シーリングの打ち替え

今回は目地の打ち替え工事を行いました。

目地というのは早い所で新築から7年程で劣化してくる事があります。
劣化をしたまま放置しておくと雨漏れに繋がる可能性も出てきます。

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